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子宮頸がん予防ワクチンのお知らせ

子宮頸がん予防ワクチンの供給再開について

今年3月からの全国的な需要の増加により供給不足となっていましたが、7月20日から公費負担対象の中学1年生から高校2年生までの全ての対象者について、ワクチンの供給が可能となりました。

子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種をご希望の方へ

実際に記入頂くワクチンの説明と予診票です。あらかじめお読みになった上でご来院下さい。子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックスR)の接種をご希望の方へ

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子宮頸がん予防ワクチン対象の方

子宮頸がん予防ワクチン対象の方ワクチンには、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防する効果があります。特に、

しかし46歳以上では効果が低く、あまり勧められていません。さらに56歳以上では有効かどうかを調べる検査(免疫原性試験)が行なわれていないので産婦人科診療ガイドライン)では接種の対象とされていません。
なお、ワクチンには、感染したウイルスを死滅させる治療的な効果はありません。

産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編
 日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会が協力して、現在作成がすすめられています。

接種後、このような症状が現れる場合があります

局所の疼痛、発赤、腫張、失神、頭痛など。
接種後、重いアレルギー症状が起こることもあるので、30分間は院内でとどまっていただきます。

接種料金と3回の接種スケジュール

料金(税込み)
初回 15750円
2回目(1ヶ月後) 15750円
3回目(6ヶ月後) 15750円

子宮頸がん予防ワクチン接種のお申し込み

【ご注意下さい】
現在、 メーカーでワクチンの品薄状態が続いており、 新規の接種予約受付を停止しております。

完全予約制ですので、お電話でご予約をお願いいたします。

TEL 06-6326-1121(代表)

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