子宮頸がん予防ワクチンの供給再開について
今年3月からの全国的な需要の増加により供給不足となっていましたが、7月20日から公費負担対象の中学1年生から高校2年生までの全ての対象者について、ワクチンの供給が可能となりました。
- 子宮頸がん予防ワクチン供給の再開についてのお知らせ(PDFファイル)
(グラクソ・スミスクライン株式会社)
子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種をご希望の方へ
※実際に記入頂くワクチンの説明と予診票です。あらかじめお読みになった上でご来院下さい。
PDFファイルをご覧いただくにはAdobe® Readerが必要です。
子宮頸がん予防ワクチン対象の方
ワクチンには、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防する効果があります。特に、
- HPVに未感染と考えられる10-14歳では、もっともワクチンの効果が期待できます。
- 26歳までは、その次に高い予防効果が期待できます。
- 45歳までも効果があることが証明されています。
しかし46歳以上では効果が低く、あまり勧められていません。さらに56歳以上では有効かどうかを調べる検査(免疫原性試験)が行なわれていないので産婦人科診療ガイドライン(※)では接種の対象とされていません。
なお、ワクチンには、感染したウイルスを死滅させる治療的な効果はありません。
※産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編
日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会が協力して、現在作成がすすめられています。
接種後、このような症状が現れる場合があります
局所の疼痛、発赤、腫張、失神、頭痛など。
接種後、重いアレルギー症状が起こることもあるので、30分間は院内でとどまっていただきます。
接種料金と3回の接種スケジュール
| 料金(税込み) | |
|---|---|
| 初回 | 15750円 |
| 2回目(1ヶ月後) | 15750円 |
| 3回目(6ヶ月後) | 15750円 |
子宮頸がん予防ワクチン接種のお申し込み
【ご注意下さい】
現在、 メーカーでワクチンの品薄状態が続いており、 新規の接種予約受付を停止しております。
完全予約制ですので、お電話でご予約をお願いいたします。
TEL 06-6326-1121(代表)










