| MEA | UAE※ | FUS※ | |
|---|---|---|---|
| メリット | ・子宮が温存できる ・傷跡が残らない ・治療時間が短い(数分~数十分) ・卵巣機能に影響を及ぼさない ・症状改善が早い ・入院期間が短い ・先進医療なので混合診療が可能 |
・子宮が温存できる ・傷跡が残らない ・大きさ部位に関わらず全ての筋腫に対して効果が出る ・入院期間が短い |
・子宮が温存できる ・傷跡が残らない ・日帰り治療 ・卵巣機能に影響を及ぼさない ・治療時にX線を使用しない |
| デメリット | ・症状が改善しない場合がある ・病理組織の診断ができない ・麻酔が必要である ・妊娠が不可である |
・症状が改善しない場合がある ・病理組織の診断ができない ・治療時にX線を使用する ・症状の改善に時間がかかる ・感染症が起こる事がある ・卵巣機能が低下することがある ・自費診療である |
・症状が改善しない場合がある ・病理組織の診断ができない ・再発の可能性がある ・症状の改善に時間がかかる ・自費診療である |
| 費用 | 当院144,000円 非課税 3割負担の場合は他に保険診療の支払いが5万円程度。 費用は合計20万円程になります。 先進医療であるため消費税はかかりません |
当院498,750円 ※約45~55万円(施設により異なる) |
※約50~60万円(施設により異なる) |
| 入院期間 | 1泊2日 | 3泊4日 | 日帰り |
| 体の負担 | ほぼなし | 中程度 | ほぼなし |
| 回復期間 | 1日 | 3~7日 | 1日 |
| 卵巣への ダメージ |
なし | ごくまれ | ほぼなし |
※ FUSは当院としての一定の評価が終了したため、現在は行なっておりません。
※ 子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術(UAE)は諸般の事情により当分の間休止いたします。










