マイクロ波子宮内膜アブレーション(MEA)治療までの流れ

初診
(来院1回目)
  • 問診 問診票ダウンロード
  • 内診
    診察台にのっていただき、筋腫の有無やその状態、子宮のかたさや大きさを調べる診察のことです。
  • 超音波
    子宮や卵巣の大きさ、位置、子宮内膜の様子、子宮筋腫・卵巣のう腫の有無を調べる検査のことです。
  • MRI
    磁気を用いた検査機器を使って断層撮影を行う検査のことです。より詳細に筋腫の状態をチェックできます。

次回の予約をお取りし終了


婦人科医師と放射線科医師による適応の検討(1週間以内)

再診
(来院2回目)
  • 検査結果の説明
  • 適応の有無の説明
  • 手術日の決定
再診
(来院3回目)
  • 手術前の検査
  • 麻酔科医による説明
  • 手術の説明
MEA
(1泊2日)
  • 午前に入院 午後にMEA実施
  • 翌日の午前に退院

午前にMEA実施の場合は前日入院になるので、2泊3日になります。

再診 婦人科的診察(内診と超音波検査)
1週間後・1か月後・3か月後・1年後
  • 当院ではMRI画像を婦人科医師と放射線科医師が協力して適応を厳重に検討しますので、結果は後日になります。
    そのため、治療日までに原則3回程度来院していただいております。
  • また、患者さんの大切なお身体に行なう手術ですので、一度の来院で決断せずよく理解していただいた上でMEAを選択していただきます。
  • MEA実施までに治療が必要になる場合があります。
    お身体の状態によってはホルモン治療等を行なった後、MEA実施となります。
    その間3~6ヵ月程度かかる場合があります。