子宮や卵巣の良性疾患に対しては、きずの小さな腹腔鏡下手術を選択していただけます。

腹腔鏡下手術は、おなかの中に細いスコープ(腹腔鏡)を入れ、モニターを見ながら行う手術方法です。「きずが小さく痛みが少ない」、「開腹手術と比較して回復が早い」、「入院期間が短くてすむ」、「もとの生活に早く戻れる」、「術後の癒着が少ない」など、患者さんにとってはメリットが大きな手術方法で近年急速に普及しています。しかし、高度な技術を要するうえに使用する機器も多く、医師以外のスタッフにも専門性が求められる手術です。
当院では日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医の井本医師が術前より責任をもって担当いたします。











