きずの小さな手術 腹腔鏡下手術

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手術が必要と言われた方へ

医誠会病院の腹腔鏡下手術

私たちが行っている腹腔鏡下手術についてお話します

腹腔鏡下手術は、おなかの中に細い内視鏡を入れモニター画面を見ながら行う手術方法です。
子宮や卵巣など多くの良性疾患に対して適応があります。
当院が実践している「こだわりの3つのpoint」について詳しくご説明します。

point 1 経験豊富な技術認定医がすべての手術を担当します

腹腔鏡下手術は限られた小さなきずで、特別な器械を使って行う手術です。日本産科婦人科内視鏡学会が認定する経験豊富な専門医が患者さんの安全と満足の提供を目指し、全ての手術で術前から携わっています。

point 2 チーム医療で術前から術後までしっかりフォローします

医師、看護部のみならず、専任マネジャーや医事課スタッフなどチーム全体で患者さんを守ります。定期カンファレンスで情報を共有誌、担当医不在の時にも過不足なく対応できる縦横の連携を強化しています。限られたスタッフだからできる患者さんに合わせた、きめ細やかな医療の提供を目指しています。

point 3 入院期間は地域で最短の4日間維持しています

入院生活が、かえって患者さんの体と心の回復を遅らせる場合も報告されていますが、あまりに早すぎる退院もご家族にとって心配の種になります。誰にとっても自宅が一番落ち着いて気持ちが安らぐ場所である事はいうまでもありません。当院で手術を受けた96%の患者さんが、術後3日目に無理なく退院され、円滑な社会復帰を実現されています。

このように特別な環境で行う手術だからこそ、治療の適応は慎重に決め、そして出来るだけ無駄のないシンプルな手法で取り組んでいく事を第一に考えています。婦人科手術でお悩みの方、一度ご来院下さい。

当院では日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医の井本医師が術前より責任をもって担当いたします。
当院は腹腔鏡下手術の経験が豊富です。