レディスセンター婦人科は平成23年7月から、渕野聖美医長が加わり3名体制となりました。
外来は女性診療のための独立したフロアーとなっており、婦人科の向い側では乳腺科が診療を行っております。月経痛や出血などの婦人科トラブルから子宮筋腫・卵巣腫瘍・子宮がんなどで入院を要する患者さんまで幅広く婦人科疾患に対応してます。
なかでも子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症に対して、保存的治療が無効な場合には、子宮筋腫や子宮腺筋症による過多月経に対してマイクロ波の子宮内膜アブレーション(MEA)、子宮内膜症や卵巣嚢腫に対する腹腔鏡下手術などの低侵襲治療を提供しております。体の負担がより小さい医療を実現することは医療者の責務であり、また、患者さんにとって必然の願いであると認識してます。レディスセンター婦人科はこのような低侵襲医療を高品質に実践していくことを基本理念としております。
当院はMRI、CT、PET-CT、血管造影装置、放射線治療装置など最新の医療機器を装備した特色ある病院です。
また、FUSによる子宮筋腫の治療を日本で初めて導入したように先進的な治療に対する取りくみを重視しています。但し、FUSは当院としての一定の評価が終了したため、現在は行なっておりません。最新設備が充実しているおかげで、当院ではMRIや血液検査の結果を受診されたその日にお伝えすることができます。病理組織検査も数日以内で報告があがります。これらの資源を活用してスピーディーな診断治療を提供できていることは、レディスセンタースタッフがひそかな誇りとしているところです。






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